株式会社リライフスタイルジャパン 代表付経営企画室室長に就任!

この度、弊社代表の田中が、株式会社リライフスタイルジャパンの代表付経営企画室室長として活躍していくことになりました。以下田中よりメッセージです。
 
この度、ホテルフォレストヒルズ那須などを手がけているリライフスタイルジャパンの代表付経営企画室として活躍していくことになりました。
ホテルや温泉施設、会員一棟貸別荘、さらに約500軒別荘地の企画開発を進めて参ります。
Jump-kids☆/Jump-kids☆for School は今までと全く変わらずに私が担当し授業をしますのでご安心下さい。
 
リライフスタイルジャパン代表子安とは、思考がドンピシャで同じであり、「何をやりたいか」より「どんな人間になりたいか」を大切にしながら人材育成をするスタイルで、お互い違う業界で活躍しておりました。
バレー代表選手西村晃一氏の紹介で知り合い意気投合し、このような流れとなりました。西村さん、ありがとうございます。
 
どうしたら成功しますか?と質問されることが多々あります。
成功がそもそもわからないけど、良い道へ進むには学歴や知識(インプット)だけでは難しいということだけは言えます。
それ以外のところにヒントがあって、そこを見落としている人がたくさんいるということ。
つまりインプットが良いと言われ育ったので、アウトプットをせずにきてしまった、、ただそれだけのこと。
子育てでいえば、育児本通りに進めるのではなく、目の前にいる子供の気持ちを感じ取ろうとする愛が必要であったり、就職の面接がうまくいく本を読むのではなく、面接官に「あなたに出会えてよかった」と感じてもらえるように気持ちを込めて会話をすることが大切であったり。
情報が溢れ、簡単に情報を得られるため、人は考えることをしなくなり、感じることができなくなり、自分で道を切り拓けなくなってしまう人が増えてきているのだと思う。
自分で判断や行動ができなくて、なにかとすぐにググってばかりの大人をみている子供は、間違いなく判断できない大人になるだろう。
 
Jump-kidsで大切にしていることは、英才教育とは真逆で、発信する力、つまりアウトプットです。
受験の為の塾でもなければ、プログラマーを育てる場所でもないのです。
Jump-kidsと関わることで少しでも物事を見る角度が増やせる人になってもらいたい。
子供達にはもちろんのこと、お子様を通してお父さんお母さんも感じてもらえると嬉しい。
11月後半からは、ある会社からのご依頼により採用試験の最終面接官としてたくさんの学生と面接をすることになっています。
私は全員の履歴書を予習し、履歴書を見ずに面接をするスタイルでいます。
なぜなら、相手が学生とはいえ、面接の為に時間を作り、身だしなみを整えて、会いにきてくれるわけですから、私との時間が彼らにとってプラスになってもらいたいですし、履歴書を見ながらわかりきった質問をするよりも、相手を知った上で、相手の目を見ながらその人の魅力をたくさん見つけたいと思うからです。
 
Jump-kidsでは、こどもへ
時には、学生や社会人のみなさまへ
リライフスタイルジャパンでは、起業家を目指す方へ
対象者は4才から60才と幅広いですが、伝えることは同じ。
コミュニケーション、ディスカッション、ディベート、プレゼン、社会のしくみ。つまりアウトプット。
Jump-kids☆は、現在2022年度の入会申し込みのお知らせ中ですが、生徒数に左右される運営スタイルではありませんので、入会者が少なくても多くても、授業がブレることも気持ちがブレることもありません。
Jump-kidsとFor Schoolは、私の夢が詰まった場所なので、何かに怯えることもせず、気持ちよく運営できる環境を整えておくべきだと思っています。
ストレスフリーだから穏やかな気持ちで授業ができる。これって、かなり大事です。
リライフスタイルジャパンに関わりながら、自分をさらに高め、Jumpの気付きにもなれるようがんばります。
そして、那須にもJumpメソッドを取り入れて、アウトプットに自信のある子供から大人を増やしたいと思います。
人や社会のためにやることは、未来の自分のためになる。
経験が財産になる。
挑戦が進化になる。
 
 
田中友紀
 
 
 

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